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| 平成12年1月22日(土)から2月27日(日)まで | ||||||||||||||||||
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茨城県自然博物館では、開館5周年を記念して特別企画展を開催します。
サーベルタイガーは、いまから数万年前に絶滅したネコ科の動物で、アメリカ大陸を
中心に生息していました。 サーベルタイガーは日本語で「剣歯猫」と書くことからもわかるとおり、上顎(うわあご) の犬歯(けんし)が短剣のような牙状となっており、恐竜とならんで人気があります。 今回は、平成10年に姉妹館締結したアメリカのロサンゼルス郡立自然史博物館からの提供で 実現するもので、世界で数体しかない完全な形(一体分)での実物化石(全身骨格標本)の展示公開 は、日本初です。 展示では、上記のほかサーベルタイガーの復元動刻(ロボット)や同じ時期に生きていた動物などを 紹介します。 さらに、開館してから現在までの5年間の当館で行った企画展や各種事業などを写真やポスター、展示品 などで振り返る「5年間のあゆみ」展も同時に開催します。 多くの皆様のご来館をお待ちしております。 | ||||||||||||||||||
![]() サーベルタイガーの復元図 | ||||||||||||||||||
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第一部 <サーベルタイガー>
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<学術交流会> サーベルタイガーと同時代の動物たち 〜種の絶滅過程をさぐる〜
<特別講演会> サーベルタイガー・絶滅の謎に迫る 〜絶滅した虎の最大の敵とは?〜 ・・・・キミも古代の虎博士になれるかな!! マンモスを襲い,トラよりも長い牙をもち,大昔に絶滅してしまったサーベルタイガーが生活していた当時の様子などを,分かりやすくお話しします。(通訳がつきます)
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