総合展示案内

ロマンあふれる宇宙の進化,地球の生いたち,そして自然と生命の不思議な営み‥‥‥

今,君は,大きな世界からミクロの世界へ,“時と空間の旅人”になる‥‥‥。

自然博物館では,本館での展示とともに,実際の自然とのふれあいを通じて人と自然との関わりや共生の大切さを感じることができます。

シンボル展示

(しょうかこう)
松花江マンモス

体長 9.1 m
高さ 5.3 m

エントランスを過ぎると,そこには松花江マンモス(世界最大のマンモス)やヌオエロサウルス(大型の植物食恐竜・世界最大級)やメタセコイア(生きている化石・日本最大級)などが皆さんをお迎えします。
これらは中国の内蒙古自治区から産出した骨格化石(レプリカ)で,内蒙古自治区博物館との友好の証として茨城県自然博物館で展示しています。
松花江マンモスは自然博物館のシンボルマークに「過去」の象徴として組み込まれています。
なお,企画展開催などの交流を経て,現在では,茨城県自然博物館と中国内蒙古自治区博物館とは姉妹館となりました。

ヌオエロサウルス メタセコイア
体長 26 m
高さ 9.75 m
高さ 12 m

 

総合展示

第1展示室 進化する宇宙
進化する宇宙 ・宇宙のしくみ
・太陽と太陽系
・生命の星 地球
第2展示室 地球の生いたち
地球の生いたち ・地球は動いている
・鉱物の世界
・地球環境と生物の歴史
第3展示室 自然のしくみ
自然のしくみ ・世界の生態系
・茨城の生態系
・土壌の生態系
・森林の生態系
・河川・湖沼・海の生態系
第4展示室 生命のしくみ
生命のしくみ ・生きているしくみ
・生命の単位・細胞
・命のつながり
第5展示室 人間と環境
人間と環境 ・宇宙からみた地球環境
・人間生活と自然への影響
・未来に向けて
部門展示
ディスカバリープレイス
ディスカバリープレイス ・茨城の地学
・茨城の動物
・茨城の植物
・茨城の特徴的な自然
・観察コーナー
野外展示
野外施設
野外施設 ・自然発見工房
・花の谷
・トンボの池
・夢の広場   など
映像ホール
映像ホール
映像ホール ・映画「茨城の海」
・映画「菅生沼の生きものたち」
・映画「筑波山の四季」
・映画「奥久慈の自然−ブナ林をわたる風−」

          上映など

企画展示
  過去の企画展を振り返る
鉱物、大好物!
〜現在の企画展示〜

第7回市民コレクション展
鉱物、大好物!

平成24年1月28日(土)〜平成24年2月19日(日)



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