
http://www.lam.mus.ca.us/
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- 概要
・所在地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡エキスポ大通り900
・設立年月日:1913年4月26日
・管理運営主体:ロサンゼルス郡立自然史博物館財団
・年間入場者数:150 万人
・建築床面積:約43,000m2 3階建て
・収蔵資料点数:約1,500 万点(特に、鯨類及び新生代哺乳類化石の収蔵は米国内屈指)
・館長名:ジェーン ピサノ氏
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- 姉妹館締結年月日
1998年5月11日午前8時30分
(日本時間5月12日午前1時30分)
締結場所:ロサンゼルス郡立自然史博物館
左写真→ 締結サインをするロス博物館パウエル前館長と 茨城県自然博物館の中川館長
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- 経緯
○茨城県自然博物館とロス博物館の交流は、平成4年、偕楽園とシャバラム・リ−ジョナル公園(ロサンゼルス郡)の姉妹公園締結を、ロス博物館で行ったことを契機に進展してきました。
○茨城県自然博物館が平成6年11月にオ−プンした際には、ロス博物館の協力を得て、開館記念企画展「サ−ベルタイガ−の世界」展を開催。さらに、ロス博物館の資料を借用して、平成8年4月には「鉱物たちの素顔」展そして同年7月には「鮫・太古からの使者」展を開催しました。(その後、姉妹館締結を記念して、平成11年1月に「鯨 Catacea」展を開催しました。)
○その間、多くの交流があったことから友好関係が高まり、全米博物館大会がロサンゼルスを会場に行われるのを機に、友好関係を締結したいとの申し入れがありました。
○1998年5月11日,ロサンゼルスにおいて,ミュージアムパーク茨城県自然博物館はアメリカ合衆国ロサンゼルス郡立自然史博物館との間で友好姉妹館関係を締結しました。
なお、茨城県自然博物館が海外の博物館と姉妹館締結するのは、1997年8月に締結した内蒙古自治区博物館に次いで2館目であり、自然史系の博物館が海外の複数の博物館と姉妹館締結するのは国内では初めてです。
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- 概要
・所在地:
中華人民共和国内蒙古自治区フフホト市
・設立年月日:1957年5月1日
・総敷地面積:約10,000m2
展示室面積:約5,000m2
・収蔵資料点数:約10 万点
・スタッフ数:116名
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 古生物展示室
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 歴史文物展示室
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- 姉妹館締結年月日:1997年8月21日
締結場所:内蒙古自治区博物館
- 経緯
○ゴビ砂漠において,1993年9月に茨城県調査隊が内蒙古自治区調査隊と共同で恐竜化石等の調査を行いました。
○1994年7月に,茨城県自然博物館のシンボル展示に使用されているヌオエロサウルス,松花江マンモスの複製骨格の組立が行われました。
○茨城県自然博物館の開館後,内蒙古自治区博物館の資料を借用して、平成7年6月に「絶滅動物からのメッセージ−緑と水の世界からゴビの砂漠まで−」展を開催しました。
○その間、多くの交流があったことから友好関係が高まり、1997年8月21日,内蒙古自治区フフホト市において,ミュージアムパーク茨城県自然博物館は内蒙古自治区博物館との間で友好姉妹館関係を締結しました。
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