自然博物館ニュース


        

ミュージアムパークや地域の自然のトピックスを紹介します。

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当館では年に4日,サイエンスデー(自然科学普及の日)として無料入館日を設けております。11月13日茨城県民の日は当館の開館記念日であり,また,サイエンスデー「茨城・科学の日」でもあります。当日は,「チョウの絵ハガキをつくろう!」をはじめ,「水系バックヤードツアー」,「タネをいっぱい集めタネ」,「ムカシオオホホジロサメ化石を探る!」,「おいしいお米と野菜をどうぞ!」の5つのイベントを実施しました。当日はさわやかな秋晴れの中,たくさんお客様をお迎えすることができました。

タネをいっぱい集めタネ
水系バックヤードツアー

当館では毎年11月の第一日曜日を「アミューズデー」として,開館日を記念した小さなお子様向けのイベントを開催しています。今年は「さきどり どんぐり クリスマス!」と題して,クヌギやマテバシイのどんぐりを中心に,たくさんの木の実やタネをつかったクリスマス小物をつくりました。多くのお客様にご参加いただき,これから訪れるクリスマスを楽しく彩ってくれる,小さいけどかわいいどんぐりのクリスマス小物がたくさんできあがりました!

工作前に木の実のお勉強

工作中は大人も子どもも真剣です

参加者による力作!

当館と水海道あすなろの里の自然を楽しみながら,クイズを解いていくイベント「茨城の自然再発見!ネイチャーウォークラリー大会」を開催しました。この大会は今年で12回目を数え,毎年たくさんの方々にご参加いただいています。今年もお天気に恵まれ,406組,1530人の参加者を迎えることができました。最年長参加者さんや,上位入賞者さんたちには豪華?賞品が,そうでなくとも,地元協賛企業から提供いただいた参加賞がおくられ,たくさんのお客様に喜んでいただけました。

3,2,1 号令に合わせてスタート

自然観察をしてクイズに答えよう

橋を渡ってあすなろの里に

当館では毎年,海の日にちなんで海を身近に感じていただこうと,「海の日特別イベント」を実施しております。今年は「海の生きものタッチングプール」,「海藻でアート〜海藻おしばをつくってみよう〜」,「つくろう!あおごう!マイうちわ」の3つのイベントを実施しました。「海藻でアート」は,海藻おしばづくりの第一人者である野田三千代先生を講師としてお招きしました。どのイベントも親子連れでにぎわい,サメにさわったり,海藻おしばや自分だけのオリジナルのうちわをつくったりと,たくさんのお客様に楽しんでいただけました。

海の生きものタッチングプール

海藻でアート

つくろう!あおごう!マイうちわ

 

当館では年4日,サイエンスデー(自然科学普及の日)として無料入館日を設けております。6月5日環境の日は「地球・科学の日」として,「でこんすてれーしょんと星の観察」,「昆虫ビンゴで昆虫観察」,「顕微鏡下のワンダーランド〜コケを観察してみよう〜」,「水系バックヤードツアー」の4つのイベントを実施しました。小さなお子さまから大人の方まで,たくさんのお客様に楽しんでいただきました。

でこんすてれーしょんと星の観察
昆虫ビンゴで昆虫観察
顕微鏡下のワンダーランド
水系バックヤードツアー

 

当館では年に4日,サイエンスデー(自然科学普及の日)として無料入館日を設けております。5月4日みどりの日は「生物・科学の日」として,企画展ガイド「渡り鳥と田んぼのいきもの」をはじめ,「竹筆をつくろう!」,「筑波山はどうしてできた?−その生いたちをたどる−」,「みんなで咲かそう〜花のタネ無料配布〜」,「グリーンバザー」など5つのイベントを実施しました。当日は晴天に恵まれたこともあってか,多くのお客様をお迎えすることができ,たいへんな賑わいとなった1日でした。

渡り鳥と田んぼのいきもの
竹筆をつくろう!
筑波山はどうしてできた?
花のタネ無料配布

 

  当館は,平成22年3月30日,韓国・国立生物資源館と,生物資源に関する研究及び展示に係る長期的協力関係をつくることを目的とする覚書を締結しました。韓国・国立生物資源館は,2007年,研究と展示の機能を併せ持つ施設として韓国環境省が仁川(インチョン)市郊外に建設したもので,かねてより当館と友好関係にあります。同館が日本の博物館と協力関係を締結するのは初めてのことです。

 茨城空港開港にあたり,茨城と韓国との友好関係がさらに深まり,交流が活発になることが期待できます。 

 

覚書を締結した韓国・国立生物資源館のキム・ジョンチン(金 鐘天)館長(左)と当館の菅谷博館長(右)

 
韓国・国立生物資源館と当館のスタッフたち

  平成6年11月の開館から15年4か月をすぎたこの平成22年3月28日に,700万人目のお客様を迎えることができました。記念すべきお客様は,茨城県日立市からお越しの平子(ひらこ)さんご一家の女の子 真歩(まほ)ちゃん(4歳)でした。 当館の菅谷館長から入館証明書が手渡され,さらにミュージアムショップやレストラン,博物館友の会からのたくさんの記念品が贈られました。真歩ちゃんからは,「はじめてきたけどまたきたい。」お母様からは「何百万人とか新聞でよく見るけれど,まさか自分たちがなるとは思わなかった。びっくりしました。」といったコメントをいただきました。 

 
記念品をプレゼント
 
記念植樹もしました

当館では年に4日,サイエンスデー(自然科学普及の日)として無料入館日を設けております。3月21日春分の日は「宇宙・科学の日」として,たくさんのイベントを実施しました!宇宙・科学の日記念イベントとして実施した,暗闇で光を当てるときらきらと光る星図をつくる「でこんすてれーしょん-星座をかざろう!-」や,望遠鏡を使って日中の太陽や月を観察する「ほしをみよう!」を始め,「NHKアーカイブスで自然を楽しもう!」や第48回企画展「空の旅人-渡り鳥の不思議-」ガイドツアー,「水系バックヤードツアー」などを実施し,博物館に来てくださったたくさんのお客様に楽しんでいただきました。また,地元坂東市立七郷小学校緑の少年団を招いての「私たちのまちをミドリでいっぱいに!!」では,児童からお客様へ,ハーブの種が入った泥でできたかわいい妖怪(シードロ)を手渡しもあり,たくさんの方とふれあうことができました。

NHKアーカイブスで自然を楽しもう
私たちのまちをミドリでいっぱいに
企画展ガイドツアー
でこんすてれーしょん
ほしをみよう
水系バックヤードツアー

 

当館では年に4日,サイエンスデー(自然科学普及の日)として無料入館日としております。11月13日の茨城県民の日は「茨城・科学の日」として,たくさんのイベントを実施しました。第47回企画展ガイドツアー「野菜王国まるかじり!」や,スペシャルガイドツアー「菅生沼でバードウォッチング」,「水系バックヤードツアー」などで普段は見られない場所をのぞいたり,詳しい説明を聞いたりしていただきました。化石発掘調査報告「茨城の巨大動物化石を探る!」ではサメ化石のレプリカ作りも行いました。また, 「NHKアーカイブスで自然を楽しもう!」では,茨城の自然の映像やアニメを上映するなどして,どのイベントもたくさんの来館者の皆様に参加いただきました。

NHKアーカイブスで自然を楽しもう
菅生沼でバードウォッチング
水系バックヤードツアー
野菜王国まるかじり!
茨城の巨大動物化石を探る!

 

  当館では,毎年11月の第一日曜日を「アミューズデー」として,開館日を記念した小さなお子様向けのイベントを開催しています。今年は「すみスミ工作教室」を開催。参加してくださったたくさんのご家族と一緒に,炭にしたモミジバフウと竹炭をつかって炭のインテリアづくりを行いました。とげとげのモミジバフウが,動物や植物,おばけなどに大変身!炭を使っているので消臭効果もばっちりですが,見ているだけでも楽しくなれる素敵な作品がたくさんうまれました。

 
学芸員によるミニレクチャー
 
工作中!どんなものができるかな

 

 当館および隣接する水海道あすなろの里の野外に広がる自然を,多くの方々に楽しんでいただく秋の恒例イベント「茨城の自然再発見!ネイチャーウォークラリー大会」が今年も開催されました。前日まで雨が続き,スタッフはやきもきしていましたが,皆さんの思いが通じたのか当日は素晴らしい晴天に恵まれ,420組,1,582人の参加者を迎え盛大に開催することができました。遠来者等の特別賞受賞者や上位入賞者はもちろん,惜しくも賞を逃した方々も,地元協賛企業から提供された賞品を手に楽しそうな笑顔を見せていました。

 当館では今後も様々なイベントを実施していきますので,今後とも茨城県自然博物館へのご来館をお待ちしております。

 
ネイチャーウォークラリースタート
チェックポイントで問題を解こう
 
あすなろの里でも観察

 当館では毎年,海の日にちなんで海を身近に感じていただこうと,「海の日特別イベント」を実施しております。今年は「海の生きものタッチングプール」,「三葉虫のレプリカをつくろう!」,「貝殻で海の生きものをつくろう!」の3つのイベントを実施しました。夏休みに入ったばかりとあって,どのイベント会場も子どもたちの元気な声でにぎわい,海の生きものに触れたりつくったりと,たくさんのお客様に楽しんでいただきました。

 
海の生きものタッチングプール
三葉虫のレプリカをつくろう!
 
貝殻で海の生きものをつくろう!

 

 第20回国際生物学オリンピックに参加した56か国200名を超える選手たちが当館を訪れ,常設展見学,企画展見学,落ち葉のしおりづくりを行いました。常設展見学では,第3展示室にある土の中の生きもの100倍ジオラマで自分が小さな生きものになったような感覚を楽しんだりしていました。当館学芸員が見どころを紹介した企画展見学では,生きたカブトガニや全長27mのディプロドクス全身骨格標本に目を奪われていました。落ち葉のしおりづくりでは,落ち葉で顔や花のかたちをつくるなど,オリジナルしおりを楽しそうにつくっていました。

 
       企画展見学のようす
落ち葉のしおりづくりのようす

 

当館では年に4日,サイエンスデー(自然科学普及の日)を定め,無料入館日としております。6月5日(地球・科学の日)は平日となりましたので,イベントに多くのお客様が参加していただけるよう6月7日の日曜日に各種イベントを実施しました。
6月7日当日は,環境の日特別企画「NHKアーカイブスで自然を楽しもう!」,第46回企画展「姿なき化石」プレイベント「太古の生きものの“足”に注目!」,第47回企画展「わんだふる・ベジタブル」プレイベント「ベジタブル紙づくりでわんだふる!」,スペシャル野外ガイドツアー「初夏の昆虫を観察しよう」,水系展示バックヤードツアーなどを実施し,たくさんの来館者の皆様に参加いただきました。

NHKアーカイブスで自然を楽しもう
太古の生きものの足に注目
ベジタブル紙づくりでわんだふる
初夏の昆虫を観察しよう
水系バックヤードツアー

 

菅生沼の清掃をしました。(2009.6.7)

当館では,6月5日・環境の日にちなみ,当館に隣接する菅生沼の清掃活動を平成11年度から行っています。今年度は6月7日(日)に菅生沼ふれあい橋やあすなろ橋付近のゴミ拾いを行いました。当日は博物館全職員のほか,水海道あすなろの里,博物館友の会,博物館レストラン,ミュージアムショップ,博物館野外施設管理協力会の方々など計63名で活動しました。

 
活動の様子
活動の様子

 

第45回企画展「竹展」開催記念イベントとして「竹楽器コンサート〜バンブーシンフォニア〜」を開催しました。竹の音楽家・柴田旺山率いるOZAN & BAMBOO SYMPHONIAが,竹マリンバやクロンプット,ジェゴクなどのさまざまな竹楽器で心地よい音色を奏でました。当館映像ホールで菅生沼をバックに,竹の音色が響きわたり,まるで自然の中にいるかのような雰囲気でたくさんのお客様にコンサートを楽しんでいただきました。

コンサートの様子
コンサートの様子
柴田旺山 氏

 

当館では年4回サイエンスデー(自然に親しむ日)として無料入館日を設けています。5月4日のみどりの日は「生物・科学の日」として,ビンゴゲームをしながら昆虫観察をする「昆虫ビンゴで春の昆虫観察」,コマチダケを削ったり叩いたりしてつくる「竹筆をつくろう」,次回企画展の先どりイベント「姿なき足跡化石を探して」,特別観察コーナー「田んぼの生きもの」,金魚草とタイムの種を配布する「花の種無料配布」の5つのイベントを実施し,たくさんのお客様にご参加いただきました。

昆虫ビンゴで春の昆虫観察
竹筆をつくろう
花の種無料配布

 

科学技術週間と第45回企画展「竹展」開催記念として,「1日館長イベント」を4月18日(土)に実施しました。1日館長としてお迎えしたのは,竹の研究をしている小学校4年生の小櫃(おびつ)花奈子さん,3年生の優紀子さん姉妹です。姉妹には,就任式や当館の炭焼き窯でつくった竹炭と竹酢液のプレゼント,企画展スペシャルガイドツアーに協力してもらいました。ガイドツアーでは「タケノコの皮を一枚一枚はがして数えたところ,皮と節は同じ数であることがわかった」など,竹の研究についての話を姉妹にしてもらい,たくさんのお客様に楽しんでいただきました。

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1日館長就任式
竹炭と竹酢液のプレゼント
企画展スペシャルガイドツアー

 

当館では年に4回サイエンスデー(自然科学に親しむ日)として無料入館日を設けています。3月20日の春分の日は「宇宙・科学の日」として,イベントを開催しました。当日の午前中が雨天であったため,残念ながら春の七草や土の中の生きものを観察するスペシャル野外ガイドツアーは実施できませんでしたが, 第45回企画展「竹展〜しなやかな空間への招待〜」スペシャルガイドツアー,水系バックヤードツアーなどを実施し,たくさんのお客様にご参加いただきました。星座の絵を描くイベントでは,実際にある星座や自分だけのオリジナル星座を描いて楽しんでいただきました。

企画展スペシャルガイドツアー
水系バックヤードツアー
星座の絵を描こう


 

当館では年に4回サイエンスデー(自然科学に親しむ日)として無料入館日を設けています。11月13日の茨城県民の日は「茨城・科学の日」として,イベントを多数開催しました。 第44回企画展「ザ・ストーンワールド」スペシャルガイドツアーや,水系バックヤードツアー,どんぐりごまとどんぐり笛づくりなどたくさんのお客様にご参加いただきました。また,晴天に恵まれたこの日は,野外でのイベントも盛況で,菅生沼の野鳥を観察する野外ガイドツアーや,太陽の広場でのバンブーフルートづくりも多くの参加者でにぎわいました

企画展スペシャルガイドツアー
水系バックヤードツアー
どんぐりごまとどんぐり笛をつくろう
菅生沼の鳥を観察しよう
バンブーフルートづくり


650万人目となった秋葉さん一家

 

 当館では年に4日,サイエンスデー(自然科学普及の日)を定め,無料入館日としております。6月5日(地球・科学の日)は平日となりましたので,イベントに多くのお客様が参加していただけるよう6月1日の日曜日に各種イベントを実施しました。
 
6月1日当日は,第42回企画展「化石はたのしい!」スペシャルガイドツアー,バナナの葉で紙すき「バナナペーパーをつくろう」,スペシャル野外ガイドツアー「初夏の昆虫を観察しよう」,水系展示バックヤードツアーなどを実施し,たくさんの来館者の皆様に参加いただきました。また,特別観察コーナー「田んぼの生きもの」では,カブトエビやオタマジャクシ,ミジンコなどを展示し,多くのお客様に楽しんでいただけました。

企画展ガイドツアー
バナナペーパーをつくろう
初夏の昆虫を観察しよう

水系バックヤードツアー
田んぼの生きもの(本館)
田んぼの生きもの
(自然発見工房)


 当館では,年に4回サイエンスデー(自然科学に親しむ日)として無料入館日を設けています。そのうちのひとつである5月4日(みどりの日)はサイエンスデー「生物・科学の日」としてイベントを実施しました。フューチャー・イズ・ワイルド,炭焼きガイド,野外ガイドツアー「虫をさがそう!」,花の種無料配布,グリーンバザーの5つのイベントにたくさんの方々にご参加いただきました。
当日の天気はあいにくの曇り空でしたが,9,600人を超える来館者をお迎えすることができ,たいへんな賑わいとなりました。

 
フューチャー・イズ・ワイルド
 
炭焼きガイド

 
花の種無料配布
 
野外ガイドツアー「虫をさがそう!」

 

星座を探そう! 企画展ガイドツアー
星座を探そう! 企画展ガイドツアー

動物のペーパークラフトづくり 水系展示バックヤードツアー
動物のペーパークラフトづくり 水系展示バックヤードツアー




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